【プレゼント】映画『だれもが愛しいチャンピオン』のペアチケットを3組6名様にプレゼント!‬

2020.3.4
©Rey de Babia AIE, Peliculas Pendelton SA, Morena Films SL, Telefónica Audiovisual Digital SLU, RTVE

スペインで一大旋風を巻き起こした話題作がいよいよ日本上陸
これは、実在するチームに着想を得た心温まる感動ストーリー!

スペインのアカデミー賞たるゴヤ賞で作品賞を含む3部門を制した本作には、実際に障がいを持つ600人もの中からオーディションで選ばれた10名の“俳優”が出演。既に完成していた台本を“当て書き”として全面改稿した末に手にしたのは、スペイン映画における年間興行成績1位の栄誉だった!その人情味あふれる語り口は、爽快且つ心温まるエンディングに結実、あらゆる観客の想像を軽々と超えた奇跡のラストへと繋がってゆく。

職無し、免停、別居中という絶不調の主人公マルコは、これまでまったく接点のなかったアミーゴスとの予期せぬ出会いをきっかけに、人生で最も大切なことに改めて気付かされることになる。これは、観る者すべてに訪れるであろうチャンス。今まで遠ざけてきた“新しい扉”を開く勇気のある人には想定外の未来が待ち受けているにちがいない。そう、マルコと同じように。

本作の驚きと喜びに満ちたクライマックスを目の当たりにしたら、人間だれしもが愛しくて、皆それぞれがオンリーワンの存在であること、 そして“チャンピオン”という言葉の本当の意味を噛みしめたくなることだろう。


【STORY】

プロ・バスケットボールのコーチ、マルコは“負ける”ことが大嫌いなアラフォー男。ところが短気な性格が災いして問題を起こし、チームを解雇されてしまう。その上、飲酒運転事故を起こし、判事から社会奉仕活動を命じられたマルコは、知的障がい者たちのバスケットボール・チーム“アミーゴス”を指導するはめに。アミーゴスの自由過ぎる言動にはじめは困惑するマルコだったが、彼らの純粋さ、情熱、豊かなユーモアに触れて一念発起、全国大会でまさかの快進撃を見せる……。


『だれもが愛しいチャンピオン』

  • 出演:ハビエル・グティエレス アテネア・マタ フアン・マルガージョ フリオ・フェルナンデス
  • 監督・共同脚本・編集:ハビエル・フェセル
  • 脚本:ダビド・マルケス
  • 配給:シンカ

映画公式サイト:http://synca.jp/champions/

2月29日(土)より伏見ミリオン座にて公開!

公開を記念して、映画『だれもが愛しいチャンピオン』のペアチケットを3組6名様にプレゼント!‬

3月10日(火)〆切


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