日本生まれの“ソニック”がハリウッドデビュー!“超音速”でスクリーンを駆け抜ける!

2020.6.9

1991年ゲームに登場し、”超音速”で走る姿で全世界の度肝を抜いた青いハリネズミの”ソニック”。一躍大人気キャラクターとなった彼がついにハリウッドで映画デビューを果たした。数多くのゲームで魅せる目にも止まらぬスピードで強敵に果敢に立ち向かう姿は映画でも健在だ。すでに公開された全米では大ヒットを記録している本作。ソニック生誕の地・日本でも3月に劇場公開を予定していたものの延期が発表され、多くのファンが再び劇場でソニックに出会えることを願ってきた。そして先ごろ発表された全国的な映画館営業再開の吉報に乗り、満を持して6月26 日(金)より公開が決定。誰も観たことのないスーパー・スピード・アドベンチャーの幕がついに日本でも上がる!

【STORY】

宇宙の果てにある平和な“島”でのびのびと育ったソニック。砂浜や大きな滝、ループコースターも、音速のスピードで走る彼は一瞬にして駆け抜けてしまう。ある日、彼の強大なスーパーパワーを狙われ、ソニックはたった一人地球に逃げてきた。それから10年、誰にも見つからず安全に、でもひとりぼっちでさびしく生活していたソニックだったが、世界征服を企む悪の天才科学者ドクター・ロボトニック(ジム・キャリー)に見つかってしまい大ピンチに。ソニックは小さな街の保安官トム(ジェームズ・マースデン)に助けを求めるが…。果たしてソニックとトムは地球を守ることが出来るのか⁉︎

ハリウッド2大プロデューサーによる夢のタッグで全世界大ヒット!

『ワイルド・スピード』のプロデューサー、ニール・H・モリッツ、そして『デッドプール』の監督ティム・ミラーというハリウッドが誇るスーパーアクションの2大プロデューサーが集結。日本に先駆け公開した全米では、大ヒット映画『名探偵ピカチュウ』が持つオープニング記録を塗り替え、ゲーム原作映画史上最高の興行収入記録を樹立した。
さらに全世界では興行収入3週連続No.1となり、映画史に残る記録を打ち立てている。最新技術を駆使したスピード満点の迫力の映像はもちろん、“超音速”で駆け抜け、パワー全開のソニックの知られざる誕生秘話でもファンを魅了する。

日本語吹替版に中川大志、山寺宏一の豪華共演!

日本語吹替版もハリウッドに負けず劣らずの豪華キャストが揃った。ソニック役には数々の映画やドラマに出演し、NHK朝ドラ「なつぞら」で国民的俳優となった中川大志。悪の天才科学者ドクター・ロボトニック役(ジム・キャリー)には、『マスク』、『グリンチ』などほとんどのジム・キャリー作品の声を務めてきたベテラン声優の山寺宏一が務める。他にもトム役(ジェームズ・マースデン)に『キャプテン・アメリカ』の声でお馴染みの中村悠一や、寺島しのぶの長男・寺嶋眞秀(まほろ)が声優に初挑戦し、ソニックの幼少期“ベビーソニック役”をキュートに演じている。

『ソニック・ザ・ムービー』’20/米/100分

監督
ジェフ・ファウラー
脚本
シャベリーマン
出演
ジェームズ・マースデン、ベン・シュワルツ、ジム・キャリー、ティカ・サンプター
日本語吹替版
中川大志、山寺宏一、中村悠一、井上麻里奈、寺嶋眞秀

※6/26(金)よりユナイテッド・シネマキャナルシティ13、T・ジョイ博多、TOHOシネマズ天神、ユナイテッド・シネマ福岡ももち ほかにて全国公開

https://sonic-movie.jp/

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